2011年07月28日

26日で真壁祇園祭は終了しました

真壁祇園祭が26日に終了しました。

今年は雨にも降られず、気温もそんなに暑くなく、

お祭りに参加している人間にとっては、丁度よい気候だったと思います。

(大体毎年、カンカン照りで蒸し暑く、夕方に雷雨に合うので・・・・・)

真壁の祇園の時は、いつも雷雨だもんねが、町の人の口ぐせですから。


26日は神輿還御が行なわれました。

お神輿が町中の御仮屋より、下記の順に町内を回り、山の上の神社にお戻りになるのです。


御仮屋(18時50分出発)~大和町~仲町~上宿町~下宿町~高上町~仲町~新宿町~仲町~

古城地区で手打ち式(21時50分予定)。その後、お神輿は当番町の警護のもと、古城~山尾と通り、神社へ戻る。


お神輿が神社に戻ってしまうとお祭りが終了してしまうので、、

御神輿が自分の町内を通る時に、お神輿をなるべく町に留めておくように(神社に戻らないで~という意味)

山車がお神輿の前で進路を防ぐ様な、引き廻しを行います。(山車を持っている4つの町内だけね)


この神輿還御の時の山車の引き回しが、最大の見せ場かなと私は思いますけど。

若衆さんが、最後の最後の力を振り絞って山車を操ります。迫力ありますよ~。


夜の10時過ぎに、真壁の夏物語が静かに終了しました。

また来年です。

  

Posted by 初沢時計メガネ店 at 19:03Comments(0)真壁町の出来事

2011年07月25日

真壁祇園祭、3日目

地元のお祭り、真壁祇園祭が3日目を迎えました。

初日の神輿渡御、2日目の神社参拝が終り、

今日3日目の夜は”若衆山車引き廻し”が行なわれます。


4台の山車が連なり、午後7時から約2時間かけて各町内をまわり引き廻されます。

(引きずり回すというほうが分かり易いかも)

山車のまわりを若衆が囲み、力ずくで山車を操るのです。

暴走あり、方向転換あり、回転あり、迫力満点ですよ。


特に方向転換や回転の時は”ガガがガ~!!!!”という、

鉄板で巻いた木製のタイヤが地面のアスファルトを削る凄い音がします。

おまけに地響きもしますよ。

今日の夜の”若衆山車引き廻し”お近くの方は、是非見に来てください!


私の町内(高上町・たかじょうまち)の山車です。(2階建ての構造です)

前から見ると

後ろから見ると
  

Posted by 初沢時計メガネ店 at 15:30Comments(1)真壁町の出来事

2011年07月23日

真壁祇園祭が始まる。

真壁祇園祭が始まりました。 

今年は、7月23日(土)~26日(火)の4日間です。



今日は神輿渡御(ポスター上部の行列がそうです)が行なわれ、

お神輿が五所駒ヶ瀧神社より下記の順に町内を回り、旧中央公民館横の御仮屋へ到着しました。


五所駒ヶ瀧神社(16時出発)~山尾~古城~上宿町~下宿町~高上町~仲町~新宿町~仲町~高上町~大和町~御仮屋(19時頃到着)


明日からは4町内の山車が出ます。

昔懐かしい真壁の町並み、狭い道の中を道幅いっぱい豪快に引き廻されます。

(豪快な引き廻しを行なうのは、夜の大人の部のみです)

この荒々しく迫力あるお祭りを是非見に来てください!!


明日の予定は、7月24日神社参拝です。

各町山車が、旧中央公民館横の御仮屋に、高上町山車ー仲町山車ー新宿町山車ー上宿町山車の順に参拝します。

☆子供山車の参拝 夕方5時~6時頃  ☆大人山車の参拝 夜8時~9時頃です。

参拝の時間にお仮屋周辺にいれば、4つの山車が見られますよ!!  

Posted by 初沢時計メガネ店 at 21:45Comments(0)真壁町の出来事

2011年07月15日

蜂さんも暑さ負け!!

昼間の出来事。

うちのお店の外に、花を活けるように竹筒をくり抜いた物が置いてある。


暑いので、道路に水でも撒こうかと、井戸の近くまで行ったら、

足長バチが”ふらふら~”と、力無くふらつきながら飛んできた。


どこへ行くのかな?と思って見ていたら、

先ほどの竹筒の所へ行って、ピタッと止まり、動こうとしない。



もう一度、良く見てみると・・・・・・

花を活ける水に、首を突っ込んで、水を飲んでいる所でした。



1分位は飲んでいたろうか。

私が横で見ていても、全然知らんぷり。

その後も、何回も水を飲みに来ていたっけ。


この異常な暑さで、人間だけではなく、足長ばちも”まいって”いますよ。 

  

Posted by 初沢時計メガネ店 at 12:36Comments(0)日記

2011年07月08日

真壁のシンボルが・・・・。

長年、真壁の中心地のシンボルとして建っていた”旧橋本時計店”


いつもは使われてなく、シャッターが降りていたのですが、

2月のひなまつりの時は、真壁産のお土産屋として開店していました。


ですが、3月の震災の影響で建物が危険な状態になってしまったらしく、

残念ながら取り壊されてしまいました。


真壁の懐かしい街並みから、昔の風情が消えていくのは、なんか寂しい気がしますね~。

時代の流れとして仕方がない事なんでしょうけど・・・。


2月のひなまつりの時(左奥の建物が”旧橋本時計店)


6月中旬(取り壊しが始まる)


本日7月8日現在①(建物が無くなる)


本日7月8日現在②


今までの景色と違うので"なんかなぁ~"という感じです。  

Posted by 初沢時計メガネ店 at 12:34Comments(2)真壁町の出来事

2011年07月05日

真壁の夏祭り。

今年も真壁の夏祭りのポスターが町中の商店等に張り出されました。



夏祭りまであと18日なので、ブログを見ていらっしゃる皆さんに

私も大好きで参加もしている”真壁祇園祭”を紹介したいと思います。



◎真壁祇園祭


毎年7月23日~26日に行われる真壁地区を代表する夏祭りで、

御神輿と山車(だし)が出るお祭りです。


23日に御神輿(御霊)が神社から町に降りてくる”神輿渡御”と

26日に御神輿(御霊)が町から神社へ戻られる”神輿還御”が行なわれ、

この2日間が祇園祭なのです。


そして御神輿(御霊)が町にいる間に”山車が4台”が出るのです。

真壁の山車は、けんか山車と言われ荒々しい動きをします。

道が狭い真壁の市街地(ひなまつりの会場と同じ場所)を道幅いっぱいに

引き廻しされ、迫力満点です。(大阪の岸和田のだんじりまでは、及びませんが・・・)

山車が若衆の力で、勢いよく暴走したり、方向転換、回転などと

関東地方の山車が出るお祭りの中でも、とても激しい動きをします。


タイヤは木で出来ていて、外周に鉄板が巻いてあり

山車が方向転換や回転するときは、タイヤで地面が削れる音

”ガガガガガッーーー”とすごい大きな音がします。

この音が、我々お祭りをやっている人にはたまらないのです。


せっかく真壁町やひなまつりを知ってもらったのだから、

この夏祭り”祇園祭”も知ってもらおうと思いまして・・・・。


もしお祭りが好きな方は、是非とも見に来てください。



※私のお店のホームページに、昨年度の日程や時間を載せてありますので。

こちらから・・・・http://park3.wakwak.com/~hatsuzawa/sub7.html
(あくまでも、個人のページですので、ご参考までに・・・)

  

Posted by 初沢時計メガネ店 at 17:58Comments(0)真壁町の出来事